もしも悩む時間は減ったら・・
そんなことを考えたことはありますか?
私は考えたことはありませんでした。
考えるのはいつも
「悩んでいる内容」
です。
でもそもそも
「悩んでいる時間」
自体を減らすことができれば根本的に人生は明るくなる。
そんな想いでCHANGE6を作りました。
私は18歳で上京して新聞配達をしながら大学に通っていました。
部屋は風呂もトイレもエアコンもガスも何もないところからのスタートでした。
まずは自分が生きること。
これが最大の悩みでした。
その後、大学は中退、フリーターで趣味程度にバンドをやっていました。
そして長年付き合っていた、彼女が就職先の上司と浮気。
別れることに。
そこからようやく目が覚めてアルバイトながらに仕事に全力。
絶対に見返す、絶対に成り上がる。
そんな想いだけで生きてきました。
でも現実はそんなに簡単ではありません。
仕事に真剣になればなるほど、人生に真剣になればなるど職位が上がれば上がるほど悩みはどんどん増えていきました。
悩むのが嫌すぎて、仕事を頑張ること自体が嫌になったことは何度もあります。もうバイトでいいと思ったことも何度もあります。
でも闘い続けたのは自分が何者でもない、そして何も持っていないと知っていたからです。
そして気付いたのが悩む時間を減らすことです。
ここができれば次から次へと新しいことができます。やりたいこと、やるべきことができます。
人生を複雑にしているのは私の頭の中でした。
悩む時間を減らすこと。
ここができるようになるだけでこれだけ人生が変わると実感しています。
「何に悩んでいるのか」
ではなく
「どの位の時間悩むのか」
で人生は変わります。
その為に必要なのが、「自分」の使い方です。
実践すればするほど面白い。
面白すぎて人に伝えたい。
そんな想いからCHANGE6は生まれました。
人生夢中研究所 KO-JI社長

